SNSマーケティングを始めるならインスタから!成果が出る企業向けの運用ポイントを解説 【snsforce】

SNSをきっかけに流行が生まれる昨今、SNSマーケティングは企業にとって重要な施策です。複数のプラットフォームがあるなかで、これからSNSマーケティングを始めるならインスタグラム(Instagram)がおすすめです。

 

SNSマーケティングとは、SNSを活用して認知拡大や販売促進を行う手法です。主な手法や各プラットフォームの特徴、始め方など、全体像は以下の記事でご案内していますのでぜひお読みください。

企業が取り組むSNSマーケティング、基礎知識・進め方・成功のコツを解説

 

この記事では、SNSの中でも、インスタグラムを活用したマーケティングの強みや運用ポイントについて詳しくご紹介します。

 

インスタマーケティングの強みと企業が取り組むべき理由

若年層では、インスタグラムを検索ツールとして活用する動きが定着しています。そのなかで生まれたのが「タグる」「タブる」という検索行動です。

  • タグる=ハッシュタグ検索
  • タブる=インスタグラムの発見タブ検索

 

「発見」タブは興味関心に合わせてパーソナライズされ、フォロワー以外の投稿が多く表示されます。そのため、まだ自社を認知していない層へのアプローチに有効です。

 

ユーザーは信頼性の高いリアルな口コミ、つまりUGC(ユーザー生成コンテンツ)を求めて「発見」タブを利用します。インスタグラムはこのUGCが自然に生まれやすく拡散されやすいため、SNSの中でもマーケティングの成果がより期待できるのです。

 

UGCが生まれやすいこと以外にも、インスタグラムは以下のような理由から企業のSNSマーケティングに適しています。

  • ビジュアル重視でブランディングに優れている
  • 認知・比較・購買までカバーできる
  • 検索ツールとしても使われている
  • コメント欄に好意的・ポジティブな声が多い

インスタを活用したSNSマーケティングの運用ポイント

ここからは、具体的なインスタマーケティングの運用ポイントを紹介します。

 

ビジュアル訴求でブランディング

インスタグラムに投稿する写真や動画は、広告感を抑えてビジュアルを訴求することが重要です。プロフィールページに画像が並んだときの統一感も意識してみてください。投稿一覧の並びやプロフィール写真からプロフィール文まで、インスタグラムではすべての見た目にこだわり、ブランディングできるプロフィールページを構築しましょう。

 

ブランドや商品の魅力が伝わる世界観を構築していれば、発見タブで投稿に興味を持ったユーザーからの新規フォローにつながります。

 

プロフィールの活用法や書き方のコツは、以下の記事で詳しく紹介しています。
企業のフォロワー数や認知度をアップ!インスタのプロフィール活用方法を紹介 

 

リールに注力して新規顧客をつかむ

「リール」とは最長3分の短尺動画を撮影・投稿できるインスタグラムの機能です。リール動画は発見タブに表示されやすく、フォロワー以外にも届きやすいため潜在層に認知してもらえる効果があります。

 

美容機器を取り扱うA社様の事例では、インフルエンサーを起用したリールがバズって約95万回再生を突破。高額なイメージで美容機器を敬遠しがちな若年層への認知拡大に成功しました。冒頭の数秒でユーザーの興味・関心を引けるよう知名度の高いインフルエンサーの起用も検討してみましょう。

 

以下の記事では動画編集のコツをまとめています。どのような動画を作るか迷ったときには、ぜひご一読ください。
成功事例から学ぶショート動画編集のコツ!企業アカウントが成果を出すには?

 

接点が増えたフォロワーのファン化

インスタグラムでの日々の投稿やライブ配信などのイベントを通じ、フォロワーから「ファン」になってもらう施策も欠かせません。これにはフォロワーとの関係を深めやすい「ストーリーズ」や、直接コミュニケーションが取れる「インスタライブ」が適しています。

 

アパレルメーカーB社様は、若年層向けのSNSコンテンツ拡充という課題解決のため、高画質インスタライブを実施しました。結果は、同時視聴者数2,500人、当日PV5,000回再生を突破。CMタレントの起用とライブコミュニケーションによって、新規層へのリーチと既存フォロワーとの接点強化を両立しました。認知からファン化までつながった成功例です。

 

ストーリーズのマーケティング活用法については以下の記事で解説しています。
【インスタグラム】ストーリーズ機能のマーケティングに役立つ機能や使い方完全ガイド

 

企業向けのインスタライブのやり方を知りたい場合は以下の記事をご覧ください。
インスタライブを配信・視聴するには?基本~企業での活用方法まで徹底解説

 

売上アップの機会を作る導線設計

toC商品サービスを扱う企業は、投稿画像に商品タグを設置し、商品購入ページへ誘導する「ショップ機能」を活用しましょう。ブランドの世界観に共感したユーザーがすぐに購入ページに移動できるため売上の機会を逃しません。

 

プロフィールからHPや他のSNSに誘導するには、ストーリーズをまとめたハイライト機能も有効です。

インスタグラムのハイライト機能をビジネスにフル活用!【集客・ブランディング】

 

販売サイトへの他の導線として、DMでサイトやSNSのURLを送るのも効果的です。手作業での送信は負担も大きく、ミスや案内漏れの可能性もありますが、Tailor App (テイラーアップ)が提供するsnsforce」は、あらかじめ指定した特定のワードが書き込まれた際にDMを自動送信できるのが特徴です。

 

キャンペーンやハッシュタグでUGCを獲得

ハッシュタグ投稿など、ユーザー参加型のキャンペーンを実施しやすいのもインスタグラムの強みです。キャンペーンと連動してインスタライブでコメントを募れば、効率良くUGCを集められます。

 

C社様が実施したリキュールのポップアップイベントでは、事前に集客を目的としたインスタライブを実施し、snsforceを活用してクーポンDMを自動配布しました。また店頭POPでUGC投稿キャンペーンを告知し、来場者からのUGC創出に成功しています。

 

UGCを生み出すコツについては以下の記事もあわせてご参照ください。
UGCとは?企業がインスタでUGCを生み出すコツと、コスパ良く成果を上げるとっておきの方法

 

PDCAを回して分析と改善を繰り返す

SNSマーケティングは、データに基づき継続的に改善を重ねていくことが重要です。Metaには以下の分析ツールが用意されています。

 

  • Instagramインサイト:スマホでアカウント単体のデータを参照できる
  • Meta Business Suite:PC・スマホの両方で使え、予約投稿やDM管理など、よりビジネス的な運用に適している

 

ただし、どちらもインスタライブのデータは参照できないのがネックです。インスタライブは顧客の生の声を参照できる情報の宝庫であり、商品開発や広告クリエイティブ制作にも役立つため、分析できる外部ツールの導入を是非ともおすすめします。

 

Meta社公式APIを使用しているTailor Appのsnsforceなら、通常は消えてしまうインスタライブのデータをログとして残せます。気になるコメントや発信アカウントを後から参照できるので、強みや改善ポイントの分析に活かせます。

 

顧客の声を分析して売上アップにつなげる「snsforce」

 

SNSマーケティングはインスタがおすすめ!

SNSマーケティングを始めるなら、潜在顧客・顕在顧客・リピーターに対する施策をすべて実施できるインスタグラムがおすすめです。インスタグラムを起点にFacebookやTikTokとの連携によりアカウントの相互成長が見込め、効率的なSNSマーケティングを展開できます。

 

SNSアカウントの運営やライブ配信の企画、コンテンツの二次利用などに不安がある場合はTailorAppにご相談ください。貴社のニーズに合わせたオーダーメイドの支援サービスを提供いたします。

コラムの監修者

和田英男/COO

株式会社幻冬舎出身。新規事業設立、上場企業の幹部、外資消費財メーカー/家電メーカーのデジタル領域PR等の経験を通じ、2020年に株式会社TailorApp設立。国内での多くの企業が失敗し続けてきたライブをコマース軸からマーケティング/データ軸に切り替え、様々な企業を支援。そのノウハウを大手メーカーや代理店に対する講演やDX研修、記事執筆の活動も行う。

一覧へ

ライブコマースで失敗したくない方は、ぜひsnsforceにお問い合せください